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zoom RSS なら小春風景その1〜満願成就の二月堂〜

<<   作成日時 : 2012/03/15 23:43   >>

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え〜、当地奈良、東大寺は本日3月15日をもって、「修二会」満願でして。。。

これが終わると、奈良は‘春めく’というのが通説でございまして。

すーこし桜のつぼみも膨らんで。。。

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ついでに山鳩さんも、「ほ〜ふっほろ〜♪」かめらむけてもうごかない。。。

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まだ少し肌寒いですが、散策にはもってこいの奈良市街。。。

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てなわけで、バスに乗って帰宅はもったいないと思った召使。

県庁→依水園

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→戒壇院から伽藍に入って、ワンさま方も、お散歩日和のご様子。。。

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→東大寺本殿裏→

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大仏池→

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二月堂へ。。。

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修二会。。。いわゆる‘お水取り’ですが、この修行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お松明」とも呼ばれるようになりましたとさ。。。


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で、召使、今年は久々にこの「お松明」を見に行こうと思っておったのですが、かなわず!

でも、満願の本日、修行を終えた二月堂もまたよかろうと、おとないを入れまして。。。

二月堂は、本堂伽藍よりも少し上ったところにありまして。。。

このくらい見えたところで。。。

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このくらいノボッテマス。。。しっかし、運動不足、若干息切れ召使。。。(情;
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途中、赤い梅もきれいに咲いていて。。。

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社務所の庭のもきれいでした。

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ほんでもって、よーやく到着するのですが、こっちのコースから参拝すると。。。

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この井戸が目に入ってくるんですよね。

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これが、いわゆる「お水取り」3月12日の行で、観音様にお供えする為に汲み上げる、

お香水の井戸「若狭井」

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南大門の方から歩く方が多いんですけど、こういった東大寺の趣や伽藍の広大さ、四季の移ろいを感じるには、こっちコースがぜひぜひおすすめの召使でございます。(今回写真にゃとってませんが、正倉院が好きな方なら断然こっち方向。。。半日はウハウハ♪です)

さて、本堂へ。。。さらにのぼりますぞ。。。

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あ、修二会の主役、お役目の終わったお松明です。

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なんせ連日連夜14日間、焚き込められるお松明、まだその焦香が境内に立ちこめています。

そして、こちらは護摩木札。

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本堂名札

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ここからは、奈良市街地〜生駒山(大阪との県境)まで一望、絶景。。。

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ちょうど西の方向になるので、夕刻はきれいです。

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すこし南西方向。。。

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この木々が多い方向の向こうが春日大社

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夕刻以降だと夜景もきれいです。

本堂の方、今日は15日の常楽会なので釈尊入滅の掛け軸画がありました。

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本堂も趣があります。

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灯籠や大提灯は夕刻になると、淡く灯ります。

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初春の西日を受けた満願の二月堂。

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真向かいには四月堂もあります。

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さてさて召使、この日このまま自宅までとぼとぼ徒歩帰宅、、、

したらば、歩いてますね〜!

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ってなわけで、久々に長編分割♪つぎは「神様のお遣い」たくさん♪


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